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さいぼく【彩墨】
墨の濃淡のみで表現されていた水墨画で、近代になって使われるようになった技法。
顔彩に墨を少量混ぜ、濃淡をつけて用いる。墨作品に一色足した単色の場合と複数の色を使う場合がある。
彩墨画、墨彩画ともいう。岩絵の具を用いる日本画とは区別される。
じょうせつ【常設】
美術館、ギャラリーなどが、自社で収蔵している作品群を公開すること。
あまり代わり映えしないと思われがちだが、実は一番旬なものに出会える(かも)。
ミュージアム(ギャラリー)コレクション。〜展。
シルク(スクリーン)【silkscreen】
版画、印刷技法のひとつ。
図柄を切り抜いた紙やフィルムに、目の粗い薄絹のスクリーンを貼りあわせる。 インクの通る部分と通らない部分が区分されるので、を版として紙のうえに乗せ、適量のインクをヘラ(スキージー)で伸ばす。印刷対象に直接インクを乗せる技法のため多品種少量印刷に適している。インクに限らず液状であれば、あらゆる素材の塗布に応用しうる。
布に対する印刷は、プリント布地やプリントTシャツの作成など、テキスタイルの分野で広く活用されている。
セカンダリー【secondary】
既に市場に流通していて価値付けがなされている作家、作品。
(⇔プライマリー)
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