ギャラリーユニグラバス銀座館
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掌展-TANAGOKOROTEN-Vol.5のご案内

会期:2008年7月7日(月)〜7月12日(土)
 11:00〜18:00(最終日〜16:00)

○展覧会要項はこちらから(ダウンロード)計2枚
※新しいウィンドウで開きます。

     (tanagokoroten-1.pdf )


     (tanagokoroten-2.pdf )

出品エントリーのお申込み・お問合せは
  こちらから(メール
 ※3日以内に折り返しこちらからの連絡が無い場合は 再度メールをいただくか、
   お電話(03-3545-5947)下さい。

  
受付は終了いたしました。

 
掌ーてのひら、と書いて、たなごころ、と読みます。
日本には、てのひらにのせて、うつくしいものを愛でる文化があります。

この展覧会は「てのひらに乗るくらい小さな可愛い立体作品、お部屋の中のアクセントになるような立体作品を一般の方々に紹介したい。より身近に感じてもらいたい。」との思いから企画し、今回で5回展を迎えます。

平面作品とは違い、立体作品は各公募展で発表されているような大作以外は、一般的にはあまり目にする機会がありません。ひとことに立体と言ってもその形態はさまざまで、動くものや、インスタレーションのように観客を参加させるもの、直接的に観る側の思考を刺激するようなインパクト重視のもの...

そのエッセンスをもっと身近に感じてもらうため、また身近なところに置いて楽しんでもらうために、サイズの小さい作品を作家の皆様には制作していただきます。
出来ればお客様には、手にふれて、触っていただきながら楽しめる展覧会にしたいと考えております。
過去の展覧会では、ブロンズ、石彫、木彫、石膏、アイアン、陶器、ガラス、アルミ、樹脂など、またそれらをミックスした作品が並びました。また立体といっても、壁面に設置するものや、吊るすもの、電球を仕掛けたものなど、当ギャラリーで展示可能なものであれば特に制約を設けずに自由に制作をしていただきたいと思っています。

ご興味がおありの方は、○展覧会要項(計2枚)を確認いただいた上、当ギャラリーまでご連絡下さい。
「こんな作品をつくっている」「こういうものも参加できるのか」など、どんなことでも結構です。


初めて参加される場合は何かと不安がありますよね。
作品資料等があれば拝見させて頂きながら、展覧会開催までの流れをスタッフがご説明させていただきます。
その際、出来るだけ直接ギャラリーにお越しいただき、実際の会場の確認、展示方法や作品販売に関することなど
ご相談できることが望ましいのですが、遠方の場合などはその限りではありませんのでお問合せ下さい。
尚、エントリー締切は会期1ヶ月前(6月初旬)を目安にしております。

紹介作家からの
●お知らせ●
紹介作家
雨宮 久馬
泉 茂雄
入江 英三
加々美 かく子
古関 聖慈
斉藤 勇
坂本 伽城
阪本 修次
寺尾 伊久子
103
藤岡 月華
古吉 弘
前 壽則
宗像 三和子
山田 精一
山邊 美禧
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